自己満足だけどね(´・ω・`)


by ns1red
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

花粉が飛びまくる中打ち合わせにいってきた

空気の読めない営業のせいでエライ日に打ち合わせに出向くことに。



打ち合わせの場所は新川崎。よくわかんないけど川崎駅は物凄い
都会だったから新川崎も駅前は栄えてるだろと思って昼飯前についたら
駅前は道路だけですかそうですか。ちょっとウロウロしたらあっという間に
住宅街であり、帰宅する小学生など風情ある雰囲気が漂いだした為
素早く駅まで戻り駅付属のコンビニで飯を買い駅前バス停ベンチで憤慨しつつ昼飯。
JR駅名命名協会に旧川崎に改名求む投書をおくりつけて営業と合流

すでに待ち合わせ場所での営業の顔が死んでいた。テンション↓

客先のビルに移動して打ち合わせ開始。うぉ、5人もでてきやがった。
にもかかわらず名刺交換は2人だけ。おいそこの偉そうなおっさん。
座りっぱなしってどうよ?こっちが名刺もってショボーンとしちゃったじゃねえか。氏ね。
あ、そっちの後からきた明らかにシステム担当っぽい2人は名刺もってなさそう。
片方のブサイク女史は仕事舐めてるような風貌だし。
チェックのシャツにジーンズかよ。もうチョット頑張れ。色々と。

で、なんとか話の出来そうなヤツに名刺を投げつけて会議開始。

うちの営業A「さて会議を始めるわけだが」
一同「( ´_ゝ`)フーン」
向こうの進行役っぽい女史B「資料を作ったからおめーらみろ」
もれ「うわ、10枚もある。分厚いぞ。で一部大目にあるのは守護霊用ですか?」
B「だまれこの早漏」
もれ「(´・ω・`)」
B「で、おまいが昨日送りつけてきた資料なわけだがこれはどうなのよ」
もれ「やっつけだから品質は保証できんな」
B「まぁなんとか解読してやった。ウチ風味で改変するのでヨロシコ」
もれ「うっそ改変すんのかよ('A`)ノマンドクセ。で、Bさんは胸がないですね」
B「短小は実家に帰れ」
もれ「_| ̄|○」
A「盛り上がってきた所で次の資料の説明が聞きたいわけだが」
B「まぁさっきのおめーらの資料で5枚消えたのであと半分だ」
なんとかもう一人話せそうなシステム担当者C「出番キタ━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」
もれ「簡単に説明しる」
C「よーし父さんこの紙に書いてあること全部よんじゃうぞ~」
もれ「ほんとに全部読みやがった。で、スケジュールが縮まってるのは魔法ですか?」
C「この日からのキャンペーンを企画したので絶賛短縮中で一つ」
もれ「できねーから諦めろ」
C「しかしそっちができなくてもこっちも処理能力をこえちゃうからできないわけでして」
もれ「キャンペーンやったやつを左遷決定」
A「わかったわかった。俺が頑張るって。」
もれ「じゃあ全部ヨロ」
A「多分無理だけど( ´_ゝ`)」
B「よっしゃ。うまくまとまったのでラストの資料です」
もれ「あ、これも送ったやつじゃん。埋めろって言ったとこ埋まってねーぞ」
ここに来てやっと起きた感があるD「いや、正直ワカランかった」
もれ「うはwwwwwww っていうか俺もワカランから貰った書類転送したのだが」
D「だって俺、担当者じゃねーし」
やるきの感じられないブサイク女史E「私が担当者と思ってるかもしれんが違いますぜ旦那」
もれ「おまいら何のために会議に出てるんだ」
D、E「人数多い方がエライ会議っぽいよな( ´_ゝ`)」
A「結局この資料は誰もわからんわけか。さすがの俺もびっくりだ」
B「わかるやつに今度聞くことにする」
もれ「いちいちおまいらの会社に出向いてるのになんで会議にいねーんだよ」
ずっとハジッコに鎮座していたおっさんF「いつのまにか資料全部終了か。うれぴー」
B「おう、おわったぞ。どうよ、今日の私の仕事っぷりは。査定upキボンヌ」
もれ「そういえばBさんはやや出っ歯気味ですね」
B「氏ねっつーかおめぇのほうがでてるよwwwwwww」
もれ「'`,、'`('A`),、'`,、 」
F「宴もタケナワとなってまいりましたがこのあたりで締めたいと思います」
A「正直今日の打ち合わせで決まったことがほとんどないわけだが」
B「よし、電話で話して決めようぜ」
もれ「それは素晴らしい案ですね(棒読み」
F「ぶっちゃけやべーよな、この勢いだと。納期間に合わないぽ」
A「俺頑張るよ」
F「いや、俺が超ダルイからな」
もれ「だりーから帰る」
B「美貌の私が送って差し上げよう」
もれ「ありがとうございます。素敵ですね、そのオッサンが着るようなチョッキ」
B「エレベーターのボタンを押してやったので挟まれつつカエレ」
A、もれ「ヽ(`Д´)ノ モウコネエヨ」

無事会議終了。約2時間の戦いは全員疲弊するだけの印象を残し撤退。

地下鉄からおりたら雨が降っていた。
歩いていける距離なのだが傘がないのでバスを待っていたら
バスが来る少し前に雨が止んだ。200円もったいねぇ。

会社に着いたら猛烈に目が痒くなったので目薬をさした。
一瞬だけスカッとしたがまたすぐ痒くなったので諦めた。

そんな春の日のお仕事。
[PR]
by ns1red | 2005-03-18 18:00 | 思いつき